家系図の選び方

HOME > 家系図について >家系図の選び方

家系図の選び方

家系図の選び方

東洋家系図®の選び方

東洋家系図とは、『父母兄弟関係図』のことで、直系を中心にその存在を明らかにするタイプの家系図です。掛け軸や巻物で仕上げる日本特有の伝統的な様式です。 法事やお彼岸、お正月やご長寿祝いなど、家族が集う大切な機会にご活用頂ける商品です。

STEP1 系図のデザインを決める

縦系図、横系図のいずれかからお選び頂きます。 ちなみに、それぞれ長所が異なりますので、次をご参照下さい。

縦系図/系図全体が一面に記載

一枚の図紙に、先代から順に上から下に縦に書きつづるため、父母兄弟の関係が一目瞭然に把握できます。

横系図/長期保存に適し追加の加筆が可能

右から左へと書き綴る形態です。横長のスペースを生かし多くの代数が記録できます。また、余白を利用して故人のエピソードや経歴を加筆したり、系線を延長して後孫を書き加えたりすることができます。

STEP2 表装のタイプを決める

系図のデザインによって表装の仕方が決まってきます。

系図デザイン 表装
縦系図の場合 → 「掛け軸」「額装」
横系図の場合 → 「巻物」「折本」
【掛け軸】【額装】

見た目が美しく、系図全体が一目で俯瞰できるので、お正月やお彼岸、ご長寿祝いなど、各種行事や記念日といった家族が集う機会にご活用頂けます。

【巻物】【折本】

子孫代々へと伝え残すのに最適です。目安として 10 代程度までの家系図は巻物に、それ以上に長いものは系本に仕上げることをお勧めします。 いずれも多くの記録を加筆できるので、先祖供養はもとより、我が家の記録を子孫へ伝え残す家宝としてご利用頂けます。また、傍系の記録も書き残せますので親戚の多い家の場合、一族の記録としてご活用頂けます。

STEP3 書の方法を決める
「印刷書体」「書家揮毫」

印刷書体は機械印刷であるため多少無機質ではありますが、ここ数年書体の数も数段多くなり、また著しい印刷技術の向上も相まって、十分な出来栄えに仕上げることができます。 一方、一流書家による揮毫は真心のこもった仕上がりが見事です。家宝として受け継がれていく家系図の価値をより一層高めます。

東洋家系図についての留意点
1. 4~6代が明らかとなる戸籍調査レベルはもちろん、7代以上におよぶ現地調査レベルの範囲に対応します。
2. 記載内容は名前(漢字)、戒名(法名)、生没年月日(年号)が対象となります。
3. 系図に採用する紙は楮紙(こうぞし)、鳥の子紙(とりのこし)です。
4. 高級桐箱に収納してお届けします。

西洋家系図®の選び方

西洋家系図とは、『父母先祖関係図』のことで、現在の自分を始点に父と母のルーツを遡る新しいタイプの家系図です。自分がどれだけの父と母から存在しているかを確認できます。 結納の儀、結婚式での会場演出や引出物、また新しい命の誕生を祝い、出産や命名に合わせてご利用頂ける商品です。

STEP1 どのように掲載するかを決める

掲載方法は、自分を含む「31人5世代」「15人4世代」「7人3世代」の3つのバージョンがあります。また、名前(漢字・ローマ字)のみの記載、もしくは名前(漢字・ローマ字)・生没年月日の記載のいずれかとなります(生没年月日は戸籍に記載されているため、その取得数によって、生没年月日の記載の可否が決まります)。

31人5世代バージョン 4 世代までの名前・生没年月日および5世代名前のみを記したタイプ

31人5世代 31人5世代

15人4世代バージョン 4世代までの名前・生没年月日のみを記したタイプ

15人4世代 15人4世代

7人3世代バージョン 3 世代までの名前・生没年月日のみを記したタイプ

7人3世代 7人3世代
STEP2 系図のデザインを決める

「カメラ」「ドムス」「オルビス」からお選び頂きます。

STEP3 額装タイプを決める

「ライトブルー」「パンジー」「アートボックス」「ロッサ」からお選び頂けます。

西洋家系図についての留意点
1. 3~5代が明らかとなる戸籍調査レベルの範囲に対応します。
2. 記載内容は名前(漢字・ローマ字)、生没年月日(西暦)が対象となります。
3. すべて印刷書体となります。
4. ご希望のオリジナルデザインの製作にも対応します。お気軽にご相談下さい。

pagetop